性病ガイド TOP ≫ 淋病について 淋病の感染経路

淋病の感染経路

淋病の感染経路としてはキス、オーラルセックス、性交渉などがあります。しかし性器に感染していても、性器に触れない限りキスで感染する事はほとんどありません。その他には女性が妊娠した場合、母子感染してしまう場合があります。また、淋病に感染している者とタオルを共用した際に感染した、という報告もあります。とはいえ、淋菌は死滅しやすい菌であるため、淋病にかかっている人の粘膜から数時間ほど離れた時点で感染力がなくなります。

淋病以外のあらゆる性病に言えることですが、感染を防ぐのにはコンドームを着用するのが非常に効果的です。オーラルセックスをする場合でもコンドームを装着していれば感染の心配は激減するため、直接的に性行為をするわけではないからと安易に考えず、出来るだけコンドームを装着するようにしましょう。また、これもあらゆる性病に言えることですが、風俗などによって不特定多数の相手と性行為をするのは控えたほうが良いです。どうしても、という場合は、やはりコンドームを装着して行為に臨みましょう。性病の感染源として多く挙がっているのは、特に風俗関係であるとも言われています。

男性が淋病にかかった場合、自覚症状が判りやすいため早期発見が出来ます。その場合は自分だけでなく、性行為などで接触した相手にも連絡を取り、互いに診断を受けて治療に臨むようにしましょう。出来る限り迅速に行動をした方が、いたずらに感染を広めてしまう危険性も少なくなります。

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