性病ガイド TOP ≫ 淋病について 淋病の症状(男性)

淋病の症状(男性)

淋病の症状としては男性の場合は尿道にかゆみ、さらに尿道口から粘液性分泌物、尿道口が赤く腫れる、膿性分泌物の排泄、尿道の灼熱感などがあります。他にも排尿や勃起時に激痛を伴うような尿道炎などがあります。しかもそのまま放っておけば、やがて前立腺炎を発症することもあり、大変危険です。どんな性病にも言えることですが、感染してからそのまま放っておけば、新たな病気を引き起こしてしまうきっかけになりかねないのです。また、咽頭にも感染してしまった場合は、咽頭炎を引き起こしてしまいます。しかも咽頭と性器以外にも感染する可能性があり、尿道・直腸・目の結膜にまで悪影響を及ぼしてしまいます。

淋病はクラミジアとは違い、自覚症状がはっきりしていることもあって、発覚は容易いほうです。感染してから発症までの潜伏期間も比較的短く、早ければ数時間、遅くとも一週間程度の内に症状が表れます。このため、感染源が特定しやすいのも特徴で、ある程度は対策が立てやすいです。

男性の場合は、陰茎から採取した分泌物サンプルを使えば、九割以上の確率で淋菌に感染しているかどうかが判ります。また、咽頭・直腸に感染している可能性がある場合は、それらの部位から同様にサンプルを採り、培養検査によって調べます。ただし淋菌は簡単に死んでしまうため、採取の際には気をつけなければなりません。

淋病は男性の場合、自覚症状も判りやすいですし、何より激痛も伴います。出来るだけ早めに治療して、心身ともに楽になりましょう。

淋病について

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