性病ガイド TOP ≫ 尖圭コンジローマ 尖圭コンジローマの予防法

尖圭コンジローマの予防法

尖圭コンジローマの予防法としては、まずは性交渉を持つ時に性行為の最初から最後までコンドームを着用することが大切です。これを徹底することで、他の多くの性病からも身を守ることができます。また、風俗などで不特定の相手と性行為を出来るだけ持たないことも、大切となってくるでしょう。

コンドームの着用に関してですが、確かに予防効果は高いため期待はできます。しかしながら尖圭コンジローマのウイルスは性器周辺にも潜伏する例がありますので、完全に予防できるとは言い切れません。相手の性器にイボが無いかなどを確認しても、無症状の場合は意味を成さないので注意が必要です。

男女共に無症状の可能性があり、また感染していても一年以内に自然治癒している場合もあります。そのため最も安全なのは、尖圭コンジローマの症状が出ておらず、最後に性行為を行ってから一年以上が経過している場合ということになります。女性の場合はこれでコンドームを使って性行為を行えば、ほぼ感染はありえないといわれています。男性の場合は更に細胞診検査を数カ月おきに二回以上行って全て陰性だったら、コンドームを装着して性行為を行えば、ほぼ感染はありえないでしょう。

尖圭コンジローマは感染してしまうと完治までの期間が長くなるため、出来ることなら予防の段階で感染を防ぐのが理想的です。最も効果的なのは、セックスパートナー同士が一年以上、性行為を全く行っていないことと言われています。ここまでするべきとまでは言いませんが、最低限コンドームを使用して性行為に臨むほうが良いでしょう。

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