性病ガイド TOP ≫ 尖圭コンジローマ 尖圭コンジローマの治療法

尖圭コンジローマの治療法

尖圭コンジローマの治療としてはイボのように外科的切除、電気焼灼、レーザー蒸散、さらに凍結療法などがあります。外科的切除を執り行う場合は、少しばかり過激ではありますが、再発を防ぐためにイボの根元からえぐるように切り取ってしまうこともあります。これをすると性器の形状が変わってしまうこともあるため、あまり好まれません。

現在では尖圭コンジローマの治療法も進化しており、レーザー蒸散の手術と抗がん剤の軟膏を組み合わせ、尖圭コンジローマを治療するという方法もとられています。性器の形状が変わるほどの外科的切除に比べ、こちらはほとんど傷も残らないため、外観を気にする方には好まれています。また、尖圭コンジローマの原因となるヒトパピローマウイルスはDNAウイルスに分類されるので、単純ヘルペスウイルスの治療に使う抗ヘルペス剤が有効になることもあります。この抗ヘルペス剤の軟膏を手術の後に塗り込めば、再発を予防できることもあるのです。

治療してからは、完治まで長い時間がかかります。尖圭コンジローマの再発力が厄介なもので、治療しても何度も再発することが多いのです。女性なら症状が消え去った後、更に診断によって陰性という結果が出れば完治です。男性は症状が消えてから半年以上経過を見て、ここで再発などしなかった場合に完治とされます。

尖圭コンジローマに関しては免疫が出来ないため、完治したとしても尖圭コンジローマ感染者と性行為などを行えば、再び感染してしまいます。もしパートナーも感染している場合は、出来るだけ両者共に完治することを目指しましょう。

尖圭コンジローマ

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