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毛じらみの潜伏期間

毛じらみの潜伏期間、1日から30日、あるいは1ヶ月から2ヶ月ほどと言われています。潜伏期間には毎日2-3個の卵を毛の根元近くに産むと言われており、卵は 7-10日ほどで孵化してさらに1-2週間で成虫になってしまいます。毛じらみの雌は、なんと一生の内に200個もの卵を毛の根元に植えつけるといわれています。毛じらみは一ヶ月近く生き続けますから、対策を練らないまま放置しておくと、毛じらみは次々と増殖していき、大変なことになってしまいます。目に見えるだけでも不快な毛じらみが、毛の中で何百と卵になって潜伏しているかもしれないと思ったら、身の毛のよだつ想いがするほどです。

毛じらみは成虫であろうと幼虫であろうと吸血をするため、感染者にかゆみを与え続けます。潜伏期間中(卵の状態)でも成虫は吸血し続けるため、症状は消えません。しかも卵の状態の時は目視が困難なため、成虫を駆除しても卵が残る場合があります。そうなると潜伏していた卵が孵化し、再び感染者にかゆみを引き起こさせることもあります。毛じらみを完全に除去するには、潜伏中の卵も除去しきらなければなりません。もしくは潜伏中の卵が孵化する時期を見計らい、一週間から10日ほどの間隔で殺虫剤などを使って駆除するのも良いでしょう。

生存力と繁殖力、更には卵の状態である潜伏期間の確認が困難であることも手伝い、完全な駆除には手間がかかります。それでも決して諦めず、毛じらみを駆除しきるまでは、一度や二度ほど症状が治まっても、潜伏期間を疑って油断しないようにしましょう。

毛じらみ

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