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梅毒の検査

梅毒の検査はワッセルマン反応で、ほぼ確実に診断することができます。しかしワッセルマン反応は、感染後4-5週間以上経過していないと正しく判断がでません。この頃にはリンパ節が腫れたりする場合もあります。また、梅毒は初期の段階では痛みなどの自覚症状がないため、やはり医師に診断してもらうのが一番です。自己判断によって完結するのは大変危険なため、少しでも感染の可能性がある場合は、必ず診断を受けに行きましょう。

梅毒の検査法には様々な種類があります。まず、緒方法(CF)・ガラス板法(沈降反応)・凝集法・RPR法・TPHA法という五つの種類がありますが、これは陽性反応だけでなく擬陽性反応が出ることが良くあります。そのため、梅毒が感染しているかどうかを確実に判定するために、FTA-ABS法かIgM-FTA-ABS法という梅毒トレポネーマ抗原を使う検査を行います。この梅毒トレポネーマ抗原を使う検査で陽性が出た場合、ほぼ100%梅毒に感染しているという判定になります。これらの検査法は医師が状況に応じて適宜に行ってくれますので、検査を受ける側は信頼できる主治医に委ねるのが良いでしょう。

梅毒に感染していると診断されたら、主治医の指示に従っての治療が開始されます。状況によっては治療が必要ではないこともあるため、医師にはしっかりと診断してもらう必要があります。もしも検査結果で梅毒に感染していたことが判明した場合、感染源と思われる相手と、自分が感染させたかもしれない相手にも連絡を取り、梅毒・エイズの両検査を受けてもらったほうが良いです。

梅毒

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